スクリプトをショートカットキーから実行させる方法

スクリプトを実行させるにはUWSC本体の再生ボタンを押しますが、ショートカットキーから実行させることも可能です。

ショートカットキーは用意されている範囲内で変更することもできます。

 

再生ボタンのショートカットキー

デフォルトの設定では、Alt + F1 が再生ボタンのショートカットキーになります。

AltキーとF1キーの両方の入力状態がOFFになってからスクリプトが実行されます。
押した瞬間にスクリプトが再生されることはありません。

 

再生ボタンのショートカットキーを変更する方法

再生ボタンのショートカットキーを変更することも可能です。

UWSC本体の右側に設定ボタンがあるのでクリックすればメニューが表示されます。

スクリプトをショートカットキーから実行させる方法1

もしくはUWSC本体のウィンドウ上でマウスの右クリックをしても同様にメニューが表示されます。

表示されたメニューから設定という項目を選びましょう。

スクリプトをショートカットキーから実行させる方法2

設定というウィンドウが表示されるので、ホットキーという項目から好きなキーをショートカットとして設定してください。

スクリプトをショートカットキーから実行させる方法3

 

UWSC起動時にスクリプトを実行させる方法

UWSCは起動時にスクリプトを指定することで自動的にスクリプトを実行させることができます。

この指定する方法は慣れないと結構面倒なので画像付きで説明します。

 

ショートカットを利用してUWSC起動時にスクリプトを実行させる方法

 

ショートカットを作成する

エクスプローラーを開きUWSCをインストールしてあるフォルダに移動します。

UWSC.exeファイルを右クリックして「ショートカットの作成」を選ぶとショートカットが作成されます。

このショートカットファイルは現状UWSCを起動するだけのものですが、これに手を加えてUWSC起動時にスクリプトを実行するようにします。

UWSC起動時にスクリプトを実行させる方法_1右クリックでショートカット作成

 

ショートカットのプロパティを表示させる

作成したショートカットの上で右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」を選びます。

UWSC起動時にスクリプトを実行させる方法_2プロパティを表示させる

 

リンク先に実行させたいスクリプトを追記する

「ショートカット」のタブの「リンク先」という項目に実行させたいスクリプトを指定します。

すでに””で囲まれた部分がありますが、その後に半角のスペースを入れ、その後に実行させたいスクリプトを指定します。

パスに半角スペースが含まれる場合は””で囲うことが必須になりますが、半角スペースが含まれていなくても””で囲って問題ないです。

UWSCと同じフォルダにスクリプトがあれば絶対パスを書かなくても動作します。

UWSC起動時にスクリプトを実行させる方法_3リンク先を変更する

 

設定完了

以上で設定が完了しました。

ショートカットをダブルクリックして指定したスクリプトが実行できるか確認しましょう。

上手く動作しない場合はセキュリティソフトが影響している可能性もあります。