Home » その他 » 一定時間何もしない方法

一定時間何もしない方法

一定時間何もさせないためにはSLEEP関数を利用します。

引数で何秒待機するか指定できます。このとき小数点以下の値を指定することも可能です。

処理をループさせる場合はSLEEP関数を利用して待機状態を入れるようにしましょう。そうしないとCPU負荷がすごいことになるかもしれません。

 

一定時間何もしないサンプル

SLEEP(60) // 60秒、つまり1分間何もしない

 

処理のループにSLEEP関数を入れるサンプル

PRINT "ESCキーで終了します"
WHILE !GETKEYSTATE(VK_ESC)
 // ここに処理を書く
 SLEEP(0.1)
WEND

 

SLEEP関数リファレンス

SLEEP関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

SLEEP( 秒 )
引数
 秒: スリープする秒数(最小=0.001)