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配列の要素数を調べる方法

配列の要素数を調べるためにはLENGTH関数を利用します。

配列の要素数だけループさせる場合に役立ちます。

LENGTH関数は文字数をカウントするといった使い方もできます。

 

配列の要素数を調べるサンプル

DIM str[] = "UWSC", "サンプル", "&" , "画像認識", "テクニック"
PRINT "配列の要素数 = " + LENGTH(str)

配列の要素数を調べる方法実行結果

 

LENGTH関数リファレンス

LENGTH関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

戻値 = LENGTH( 文字列 )
引数
 文字列: 数える文字列 (もしくは配列変数)
戻値
 文字数 (配列変数時は配列サイズを返す)

 ※ バイト処理の場合は LENGTHB