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自動的に電源を切る方法

UWSCのPOFF関数を利用すればPC本体の電源を切ったりディスプレイの電源を切ることが可能です。

一連の処理が終わったら自動的に電源を切るといった使い方が想定されます。

 

自動的に電源を切るサンプル

ディスプレイの電源を切って20秒経ったら電源を入れます。

POFF(P_MONIPOWER2)
SLEEP(20)
POFF(P_MONIPOWER3)

 

POFF関数リファレンス

POFF関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

POFF( コマンド )
引数
 コマンド:
   P_POWEROFF    // 電源断
   P_LOGOFF     // ログオフ
   P_REBOOT     // リブート
   P_SUSPEND     // サスペンド  (休止状態)
   P_SUSPEND2    // サスペンド2 (スタンバイ)
   P_MONIPOWER   // モニターOFF (省電力モード)
   P_MONIPOWER2   // モニターOFF (電源断)
   P_MONIPOWER3   // モニターON
   P_SCREENSAVE   // スクリーンセーバ起動
   P_UWSC_REEXEC  // UWSCの再起動 (第2引数を True指定するとスクリプト再実行)
   P_FORCE      // 強制実行:他コマンド(POWEROFF,LOGOFF,REBOOT)に付加して使用  例)強制電源断:P_POWEROFF or P_FORCE