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大文字と小文字を変換させる方法

文字列に含まれる大文字と小文字を変換させるためにはSTRCONV関数を利用します。

引数の指定により、ひらがなとカタカナを変換することもできますし、全角と半角の変換も可能です。

 

大文字と小文字を変換させるサンプル

before = "UWSCsampleテスト"
after = STRCONV(before, SC_UPPERCASE) // 小文字を大文字に変換
PRINT after

大文字と小文字を変換させる方法実行結果

 

 

STRCONV関数リファレンス

STRCONV関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

戻値 = STRCONV( 文字列, 変換指定 )
引数
 文字列: 変換する文字列
 変換指定:
   SC_LOWERCASE   // 小文字
   SC_UPPERCASE    // 大文字
   SC_HIRAGANA    // ひらがな
   SC_KATAKANA    // カタカナ
   SC_HALFWIDTH    // 半角文字
   SC_FULLWIDTH    // 全角文字
戻値
 変換された文字列