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配列のすべての要素を任意の値にする方法

配列のすべての要素を任意の値にするためにはSETCLEAR関数を利用します。

任意の値に文字列を指定することも可能です。

 

配列のすべての要素を任意の値にするサンプル

DIM str[] = "UWSC", "サンプル", "&", "画像認識", "テクニック"
SETCLEAR(str, "hoge")
FOR i = 0 TO (LENGTH(str) - 1)
 PRINT str[i]
NEXT

配列のすべての要素を任意の値にする方法実行結果

 

 

SETCLEAR関数リファレンス

SETCLEAR関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

SETCLEAR( var 配列変数, [値] )
引数
 配列変数: 配列変数名
 値: 埋める値   (デフォルトは EMPTY)