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配列に含まれる数値の合計を計算する方法

配列に含まれる数値の合計を計算するならCALCARRAY関数を利用すると楽です。

CALCARRAY関数は配列の平均値や最小値、最大値といったものを求めることもできます。

 

配列に含まれる数値の合計を計算するサンプル

DIM array[] = -5, 8, 2.5, 0
PRINT CALCARRAY(array, CALC_ADD)

配列に含まれる数値の合計を計算する方法実行結果

 

 

CALCARRAY関数リファレンス

CALCARRAY関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

戻値 = CALCARRAY( 配列変数, 計算法, [開始, 終了] )
引数
 配列変数: 配列変数名
 計算法:
   CALC_ADD   // 合計値
   CALC_MIN    // 最小値
   CALC_MAX   // 最大値
   CALC_AVR   // 平均値
 開始, 終了: 計算する開始位置、終了位置の添え字を指定
戻値
 計算による値