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文字列に指定した文字列が含まれているか調べる方法

文字列に指定した文字列が含まれているか調べるためにはPOS関数を利用します。

大文字と小文字の区別はしないので厳密に一致するかどうかといった用途には使えません。

 

文字列に指定した文字列が含まれているか調べるサンプル

str = "abCdEfG"
n = POS("abc", str)
IFB n >= 1
 PRINT n + "文字目に見つけました"
ELSE
 PRINT "見つかりませんでした"
ENDIF

文字列に指定した文字列が含まれているか調べる方法実行結果

 

 

POS関数リファレンス

POS関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

戻値 = POS( 探す文字, 探される文字列, [n個目] )
引数
 探す文字: 探したい文字列
 探される文字列: 探される文字列
 n個目: nを指定するとn個目の文字位置を返す(マイナス値で指定すると後ろからサーチ)
戻値
 見つかった位置 (1から)
 (見つからなければゼロを返す)
 (大文字,小文字の区別はしません)

 ※ バイト処理の場合は POSB