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ドラッグ&ドロップの動作をさせる方法

UWSCではドラッグ&ドロップの動作をさせる命令は用意されていませんが、BTN関数とMMV関数を組み合わせることでドラッグ&ドロップの動作をさせることができます。

適切にウェイトを入れないと上手く動作しない可能性があるので注意しましょう。

 

ドラッグ&ドロップの動作をさせるサンプル

最初に1秒ウェイトを入れたので、その間にカーソル位置を変えてみてください。

SLEEP(1)
x = G_MOUSE_X
y = G_MOUSE_Y
BTN(LEFT, DOWN)   // マウスの左ボタンを押したままにする
SLEEP(0.1)
MMV(x + 100, y + 100) // マウスカーソルを移動させる
SLEEP(0.1)
BTN(LEFT, UP)   // マウスの左ボタンを離す

 

BTN関数リファレンス

BTN関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

BTN( ボタン, 状態, [x, y, ms] )
引数
 ボタン:LEFT, RIGHT, MIDDLE, WHEEL(ホイール回転)
 状態:CLICK(0), DOWN(1), UP(2)  WHEEL指定時はノッチ数
 x, y: 位置 (省略時は現在位置にて) 
 ms: 実行までの待ち時間 (ミリセカンド)

 

MMV関数リファレンス

MMV関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

MMV( x, y, [ms] )
引数
 x, y: 位置 
 ms: 実行までの待ち時間 (ミリセカンド)