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今日の日付を8桁の数字にする方法

今日の日付を8桁の数字にするためにはGETTIME関数を利用します。

GETTIME関数の標準機能では8桁の数字で取得することができないので、GETTIME関数で得られた結果を加工することで8桁の数字にします。

GETTIME関数を利用することで特殊変数にどのような値が格納されるかリファレンスを参照してください。

 

今日の日付を8桁の数字にするサンプル

正確には8桁の数字の文字列です。

ファイル名等に利用する場合は文字列のほうが便利です。

このサンプルは20140423のような文字列を生成します。

GETTIME()
str = "" + G_TIME_YY + G_TIME_MM2 + G_TIME_DD2
PRINT str

今日の日付を8桁の数字にする方法実行結果

 

GETTIME関数リファレンス

GETTIME関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

戻値 = GETTIME( [±n日, 基準日] ) 
引数
 ±n日: nを指定すると当日もしくは基準日からプラスマイナス n日とする、小数点以下は時間(デフォルト=0)
 基準日: 指定された日付を基に日付を設定する (デフォルト=当日)
      ("YYYYMMDD" or "YYYY/MM/DD" or "YYYY-MM-DD" or "YYYYMMDDHHNNSS" or "YYYY/MM/DD HH:NN:SS")
戻値
 2000年1月1日からの秒数を返す

 値がセットされる特殊変数
  G_TIME_YY    // 年
  G_TIME_MM    // 月
  G_TIME_DD    // 日
  G_TIME_HH    // 時
  G_TIME_NN    // 分
  G_TIME_SS    // 秒
  G_TIME_ZZ    // ミリ秒
  G_TIME_WW    // 曜日 (0:日曜....6:土曜)
  G_TIME_YY2   // 年をxxの文字型
  G_TIME_MM2    // 月をxxの文字型
  G_TIME_DD2   // 日をxxの文字型
  G_TIME_HH2   // 時をxxの文字型
  G_TIME_NN2   // 分をxxの文字型
  G_TIME_SS2   // 秒をxxの文字型
  G_TIME_ZZ2   // ミリ秒をxxxの文字型
  G_TIME_YY4   // 年をxxxxの文字型