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UWSC起動時にスクリプトを実行させる方法

UWSCは起動時にスクリプトを指定することで自動的にスクリプトを実行させることができます。

この指定する方法は慣れないと結構面倒なので画像付きで説明します。

 

ショートカットを利用してUWSC起動時にスクリプトを実行させる方法

 

ショートカットを作成する

エクスプローラーを開きUWSCをインストールしてあるフォルダに移動します。

UWSC.exeファイルを右クリックして「ショートカットの作成」を選ぶとショートカットが作成されます。

このショートカットファイルは現状UWSCを起動するだけのものですが、これに手を加えてUWSC起動時にスクリプトを実行するようにします。

UWSC起動時にスクリプトを実行させる方法_1右クリックでショートカット作成

 

ショートカットのプロパティを表示させる

作成したショートカットの上で右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」を選びます。

UWSC起動時にスクリプトを実行させる方法_2プロパティを表示させる

 

リンク先に実行させたいスクリプトを追記する

「ショートカット」のタブの「リンク先」という項目に実行させたいスクリプトを指定します。

すでに””で囲まれた部分がありますが、その後に半角のスペースを入れ、その後に実行させたいスクリプトを指定します。

パスに半角スペースが含まれる場合は””で囲うことが必須になりますが、半角スペースが含まれていなくても””で囲って問題ないです。

UWSCと同じフォルダにスクリプトがあれば絶対パスを書かなくても動作します。

UWSC起動時にスクリプトを実行させる方法_3リンク先を変更する

 

設定完了

以上で設定が完了しました。

ショートカットをダブルクリックして指定したスクリプトが実行できるか確認しましょう。

上手く動作しない場合はセキュリティソフトが影響している可能性もあります。