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処理に何秒かかったか計算する方法

処理に何秒かかったか計算するにはGETTIME関数を利用し、処理完了時の時刻から処理開始時の時刻を引くことで求めることができます。

秒単位での取得になるので極めて短時間で完了する処理には向いていません。

 

処理に何秒かかったか計算するサンプル

10000回乱数を求め、処理にかかった時間を表示します。

start = GETTIME()
FOR i = 1 TO 10000
 PRINT i + ":" + RANDOM(100)
NEXT
stop = GETTIME()
PRINT stop - start + "秒かかりました"

処理に何秒かかったか計算する方法の結果

 

GETTIME関数リファレンス

GETTIME関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

戻値 = GETTIME( [±n日, 基準日] ) 
引数
 ±n日: nを指定すると当日もしくは基準日からプラスマイナス n日とする、小数点以下は時間(デフォルト=0)
 基準日: 指定された日付を基に日付を設定する (デフォルト=当日)
      ("YYYYMMDD" or "YYYY/MM/DD" or "YYYY-MM-DD" or "YYYYMMDDHHNNSS" or "YYYY/MM/DD HH:NN:SS")
戻値
 2000年1月1日からの秒数を返す

 値がセットされる特殊変数
  G_TIME_YY    // 年
  G_TIME_MM    // 月
  G_TIME_DD    // 日
  G_TIME_HH    // 時
  G_TIME_NN    // 分
  G_TIME_SS    // 秒
  G_TIME_ZZ    // ミリ秒
  G_TIME_WW    // 曜日 (0:日曜....6:土曜)
  G_TIME_YY2   // 年をxxの文字型
  G_TIME_MM2    // 月をxxの文字型
  G_TIME_DD2   // 日をxxの文字型
  G_TIME_HH2   // 時をxxの文字型
  G_TIME_NN2   // 分をxxの文字型
  G_TIME_SS2   // 秒をxxの文字型
  G_TIME_ZZ2   // ミリ秒をxxxの文字型
  G_TIME_YY4   // 年をxxxxの文字型