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INIファイルを利用して設定を保存する方法

INIファイルを利用して設定を保存するにはWRITEINI関数を利用します。

設定をINIファイルに書き込み、次回起動時に読み込めば設定を引き継げて便利です。

このWRITEINI関数とREADINI関数を利用することでINIファイルを読み書きすることができます。

デフォルトではスクリプトと同名のINIファイルが生成されます。

 

INIファイルを利用して設定を保存するサンプル

WRITEINI("実験", "数値サンプル", RANDOM(10))
WRITEINI("実験", "文字列サンプル", "abcdefg")
WRITEINI("実験", "数値サンプル2", RANDOM(1000))

このような内容が書き込まれました。

INIファイルを利用して設定を保存する方法実行結果

 

WRITEINI関数リファレンス

WRITEINI関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

WRITEINI( セクション, キー, 値, [INIファイル名] )
引数
 セクション: セクション名
 キー: キー名
 値: 書き込む値
 INIファイル名: デフォルト(省略時)では、カレントディレクトリに スクリプト名.INI