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文字列の最初と最後に含まれる空白を取り除く方法

文字列の最初と最後に含まれる空白を取り除くにはTRIM関数を利用します。

デフォルトでは全角のスペースに対応していませんが引数で指定することで対応できます。

空白以外にも制御文字も取り除けます。

 

文字列の最初と最後に含まれる空白を取り除くサンプル

このサンプルをコピーしてもタブが上手くコピーできないかもしれません。

DIM before[] = " 半角スペース ", " 全角スペース ", " タブ "
FOR i = 0 TO (LENGTH(before) - 1)
 PRINT before[i]
 PRINT TRIM(before[i], TRUE) // 全角を削除するように指定
 PRINT "" // 見やすいように空白の行を入れる
NEXT

文字列の最初と最後に含まれる空白を取り除く方法実行結果

 

TRIM関数リファレンス

TRIM関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

戻値 = TRIM( 文字列, [全角空白] )
引数
 文字列: 文字列
 全角空白:
 FALSE: 全角の空白は含めない (デフォルト)
 TRUE: 全角の空白を含めて削除
戻値
 両端の空白と制御文字が取り除かれた文字列