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現在の日付と時刻を取得する方法

現在の日付や時刻を取得するためにはGETTIME関数を使用します。

この命令が実行されると特殊変数に時刻や時間のデータが代入されます。 後は必要に応じて各変数を利用しましょう。

 

現在の日付と時刻を表示するサンプル

現在の日付と時刻を表示するサンプルです。<#CR>は改行させるために使用しています。

GETTIME()
date = "" + G_TIME_YY4 + "/" + G_TIME_MM2 + "/" + G_TIME_DD2
time = "" + G_TIME_HH2 + ":" + G_TIME_NN2
MSGBOX(date + "<#CR>" + time)

実行した場合の画面

 

GETTIME関数リファレンス

GETTIME関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

戻値 = GETTIME( [±n日, 基準日] ) 
引数
 ±n日: nを指定すると当日もしくは基準日からプラスマイナス n日とする、小数点以下は時間(デフォルト=0)
 基準日: 指定された日付を基に日付を設定する (デフォルト=当日)
      ("YYYYMMDD" or "YYYY/MM/DD" or "YYYY-MM-DD" or "YYYYMMDDHHNNSS" or "YYYY/MM/DD HH:NN:SS")
戻値
 2000年1月1日からの秒数を返す

 値がセットされる特殊変数
  G_TIME_YY    // 年
  G_TIME_MM    // 月
  G_TIME_DD    // 日
  G_TIME_HH    // 時
  G_TIME_NN    // 分
  G_TIME_SS    // 秒
  G_TIME_ZZ    // ミリ秒
  G_TIME_WW    // 曜日 (0:日曜....6:土曜)
  G_TIME_YY2   // 年をxxの文字型
  G_TIME_MM2    // 月をxxの文字型
  G_TIME_DD2   // 日をxxの文字型
  G_TIME_HH2   // 時をxxの文字型
  G_TIME_NN2   // 分をxxの文字型
  G_TIME_SS2   // 秒をxxの文字型
  G_TIME_ZZ2   // ミリ秒をxxxの文字型
  G_TIME_YY4   // 年をxxxxの文字型