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文字列を反転させる方法

文字列を反転させる方法は標準では用意されていませんが、簡単に実現させることができます。

考え方としては、変換したい文字列の後ろから1文字ずつ新しい文字列に追加するというものです。

2バイト文字も1文字と判断されるようなので難しく考えないでも大丈夫です。

 

文字列を反転させるサンプル

before = "0123abcあいう" // 変換させたい文字列
after = "" // 変換後の文字列

FOR i = 0 TO (LENGTH(before) - 1) // 文字数分繰り返す
 after = after + COPY(before, LENGTH(before) - i, 1) // 文字列を1文字ずつコピー
 PRINT after // 処理の途中経過が分かるように出力させてみる
NEXT

文字列を反転させた結果

 

COPY命令リファレンス

COPY命令のリファレンスをマニュアルから転載します。

戻値 = COPY( 文字列, 開始位置, [コピー文字数] )
 引数
  文字列: コピー元の文字列
  開始位置: コピーすべき文字列の開始位置 (1から)
  コピー文字数: コピーすべき文字数 (省略時は最後の文字まで)
 戻値
  結果の文字列