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文字列を数値に変換する方法

文字列を数値に変換させたい場合はVAL関数を利用します。

文字列が数値に変換できるか事前にCHKNUM関数を利用してチェックしたほうが安全です。

 

文字列を数値に変換するサンプル

before = "0123"  // 文字列として数値を設定
PRINT before  // 試しに出力させてみる

after = VAL(before) // 数値に変換したものを変数に代入する
PRINT after   // 数値に変換したものを出力させる

after = after + 1 // 数値に変換されたことを確認するために計算させてみる
PRINT after   // 結果が124なら成功

文字列を数値に変換する方法実行結果

 

VAL関数リファレンス

VAL関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

戻値 = VAL( 文字列, [エラー値] )
引数
 文字列: 数値に変える文字列
 エラー値: 数値に変換できない場合に返す値
戻値
 数値
 数値変換できない場合はエラー値を、デフォルトでは ERR_VALUE (-999999)を返す