ウィンドウの位置を変更する方法

ウィンドウの位置を変更するためにはACW関数を利用します。

どのウィンドウを対象にするのか指定するためにはウィンドウIDが必要なのでGETID関数やGETALLWIN関数と組み合わせて利用しましょう。

 

ウィンドウの位置を変更するサンプル

id = GETID(GET_THISUWSC_WIN) // UWSCのウィンドウのIDを取得
x = STATUS(id, ST_X) // X座標を返す
y = STATUS(id, ST_Y) // Y座標を返す
ACW(id, x - 10, y - 10) // ウィンドウの位置を左上にずらす

 

ACW関数リファレンス

ACW関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

ACW( ID, x, y, [幅, 高さ, ms] )
引数
 ID: Windowを識別するID
 x, y: Window位置
 幅, 高さ: Window幅, 高さ