他のソフトウェアを起動させる方法

UWSCではEXEC関数を利用することで他のソフトウェアを起動させることができます。

EXEC関数の戻り値を利用すると起動させたソフトウェアを識別するIDが取得できます。他の関数で識別IDが必要なものもあるのでEXEC関数と組み合わせて使いましょう。

ソフトウェアがどこにインストールされているかPC環境によって違う可能性がるので注意してください。

セキュリティソフトの設定によっては上手く起動できない可能性があるので注意してください。

 

他のソフトウェアを起動させるサンプル

EXEC("calc.exe") // 電卓を起動させる
EXEC("explorer.exe") // エクスプローラーを起動させる
EXEC("C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe") // インターネットエクスプローラーを起動させる

 

EXEC関数リファレンス

EXEC関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

戻値 = EXEC( exe名, [同期フラグ, X, Y, 幅, 高さ] )
引数
 exe名: 起動したいアプリ名
 同期フラグ:
   FALSE: 待たない (デフォルト)
   TRUE: そのアプリが終了するまで待つ
 X: Window位置X
 Y: Window位置Y
 幅:  Window幅 
 高さ: Window高さ
戻値
 そのWindowを識別するID を返す
 終了待ちが指定された場合は、そのアプリの終了コードを返す

 ※ 注:Explorer等の別プロセスを呼ぶものは、期待どおりに戻値を返さない事がある