整数の数値の桁数を調べる方法

整数の数値が何桁あるのか調べたい場合はABS関数関数とLOGN関数とCEIL関数を組み合わせて使うことで知ることができます。

整数のみ対応しています。 マイナスの値にも対応していますがマイナスの符号はカウントしません。 0の場合は正しい結果にならないので、0の場合のみ別の処理を入れます。

 

整数の数値の桁数を表示するサンプル

x = -124816 // 調べたい数値
n = CEIL(LOGN(10, ABS(x)+1)) // 桁数を変数に代入する
IF x = 0 THEN n = 1 // 0の場合は正しく計算できないので1にする
PRINT x + "の桁数は" + n + "です"

整数の数値の桁数を調べる方法の実行結果

 

ABS関数は引数で指定した数値の絶対値を返します。

LOGN関数はLOGN(Base, X)といった引数を必要とし、Baseを底とするXの対数を返します。

CEIL関数は引数で指定した数値を正の方向へ切り上げます。