UWSCのウィンドウを非表示にする方法

UWSCを実行するとSTOPボタンが表示されます。このSTOPボタンを非表示にするためにはSTOPFORM関数を利用します。

ログウィンドウを非表示にするためにはLOGPRINT関数を利用します。

なお、ログウィンドウはPRINT関数を利用するまで表示されません。

 

UWSCのウィンドウを非表示にするサンプル

処理を一時停止させないと非表示になっていることが確認できないのでSLEEP関数を入れています。

STOPFORM(FALSE)
SLEEP(5)

 

STOPFORM関数リファレンス

STOPFORM関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

STOPFORM( 表示フラグ, [x, y] )        // 再生中に出るSTOPボタンウィンドウ

引数
 表示フラグ: TRUE:表示、 FALSE:非表示
 x, y: 表示位置
 幅, 高さ: 幅, 高さ

 

LOGPRINT関数リファレンス

LOGPRINT関数のリファレンスをマニュアルから転載します。

LOGPRINT( 表示フラグ, [x, y, 幅, 高さ] )  // PRINT文により出るログウィンドウ

引数
 表示フラグ: TRUE:表示、 FALSE:非表示
 x, y: 表示位置
 幅, 高さ: 幅, 高さ